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「販路開拓支援の進め方」

中小企業大学校 関西校
「販路開拓支援の進め方」

平成22年9月2日、3日

テーマ: 「経営支援者向け 販路開拓支援の進めかた」
内容: ・販路開拓支援の現状と課題
・マーケティング戦略構築の基本
・販路開拓支援の進め方
・ケーススタディ 等
当日の様子:

中小企業大学校関西校で、経営支援者向けのセミナーを行いました。テーマは「販路開拓支援の進め方」で、商工会の職員さん向けに、販路開拓に悩む中小企業をどのように支援すればよいのかという点についてお話をさせていただきました。

1日目の前半は「販路開拓支援の現状と課題」というテーマで、高畠和夫先生がご担当されました。多くの事例の紹介とともに、販路開拓コーディネーター制度について分かりやすく解説していただきました。

引き続いて、大間が「マーケティング戦略構築の基本」「販路開拓支援の進め方」についてお話をさせていただきました。2日目の午後は、滋賀県にあるメーカーさんの実例を題材にしたケーススタディを行いました。
ディスカッションやグループ演習では、活発な意見交換が行われ、大変盛り上がった意義深いセミナーとなりました。
中小企業基盤整備機構様のご厚意により、参加して頂いた皆様の感想を掲載させて頂きます。当日の雰囲気を感じとって頂けると思いますので、是非ご一読下さい。

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中小企業基盤整備機構 
馬島様のご感想:

支援機関の皆様にとっても大きな課題である「販路開拓」をテーマにした研修に、公式定員(20名)を大きく上回る32名の皆様にご参加いただきました。
ケーススタディのグループ討議では活発な議論がなされ、さながら「販路開拓マネージャー会議」のようでした。今回の研修で学んだことを支援の現場で実践いただき、ぜひ当機構の「販路開拓コーディネート事業」もご活用いただければ幸いです。
8月某日の猛暑の中、汗だくになりながら大間先生と事例企業さんの取材に行かせていただいたことが非常に印象に残っています。大間先生、ありがとうございました!

参加者のご感想:

【マーケティング戦略構築の基本】(大間講師)

・分かり易い説明でした。

・マーケティングの基礎知識について再確認できて為になった。

・前の講義の内容を引きついで講義に盛り込んで下さったので講義の繋がりが感じられて良かったです。

・「ニーズは見つけるものではなく、作り出すものである」との説明には考えさせられた。新商品投入によりニーズ  を気づかせ、解決するための情報発信が新たなマーケティングの型とのこと。理論的には理解できるが、実際私達  が支援している中小零細企業では、"あったらイイな"の視点を活かした新商品を開発できる事例は少ない。ここ  をどうするのかが知りたい。

・ディスカッションもあり有意義な内容であった。

・具体的な市場の大きさを計算する演習(マーケティングリサーチの手法)をもっと掘り下げて欲しかった。

・マーケティング用語の説明をかみ砕いて事例を交えて説明されたのが良かった。

・マーケティングの基本部分が整理出来た。

 

【販路開拓支援の進め方】(大間講師)

・ケーススタディが実践的で良かった。

・実在する事例に基づいた研究は良い。

・鰍h社の事例を基にした演習であったが、グループ演習のため、話し合いながら学べたことが良かった。

・実際の事例に取組む事ができ理解し易かった。

・(架空の企業ではなく)現場に足を運んで下さって得た教材なので、イメージし易かったと思います。

・企画提案書の良い例・悪い例の部分が特に参考になった。

・ディスカッション等の班での作業では各自の参加意識の違いにより差が出るため、知識の習得にもう少し時間を  おいて欲しかった。

・ディスカッションにより理解が深まった。事例が良かった。

・出来れば普段支援しているような小規模事業者の事例にして欲しかったです。

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